2021年の節分は、37年ぶりに日付が変わり2月2日でした。『鬼を追い払って新年を迎える、立春の前日の行事』が節分です。老健バイオリン棟でも鬼(厄)を追い払い、良い年を迎えることができました。

バイオリン棟では、2月のお楽しみ会として豆まきと豚汁づくり(次号)を行いました。    『豆まき』とは、『魔を滅する』=マメに通じ、語呂がいいことから行われているという
説もあるようです。
職員が鬼の格好をして皆さんを怖がらせるつもりでしたが、初めはビックリされている様子でしたが、徐々に慣れてきて怖がるどころか大笑いされていました。また、鬼退治するべく懸命に豆まきをされ、笑顔で楽しみながら鬼に豆をおもいっきりぶつけられていました。
豆まきの後は、ご利用者様も鬼の被り物を被り記念撮影を行いました。
鬼になって記念撮影‼(笑)
鬼が施設長室に押し掛け、小松先生も鬼と戦っていただき、見事鬼を退治‼
最後は鬼と一緒に記念撮影(笑)

今年度は新たなる形の見えない災い(新型コロナウイルス)が流行し、私たちの想像を超えた恐ろしい疫病(厄)が今も続いています。『新型コロナウイルス感染という疫病(厄)を一日でも早く収束させることができるよう、新しい春から無事に過ごせるよう』皆で想いを込めて一生懸命豆(魔滅)まきを行いました。 (バイオリン棟:細野)